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セリアの自転車用LEDテールライトを買って取り付けてみた

チェーンの張り調整ブレーキシュー交換でそこそこ走れる
感じになったのですが、暗い夜道を走ると先行する自転車の
反射板が光軸などの関係で見えない事があり不安だったため、
少しでも夜間走行の安全性をアップさせる狙いで購入。

20121123_seria_5led_rear_light_01.jpg20121123_seria_5led_rear_light_02.jpg

正式名称は5LEDリアライトで、販売元はもはや定番となった
グリーンオーナメント。そして価格はもちろん税込み105円!!

20121123_seria_5led_rear_light_03.jpg20121123_seria_5led_rear_light_04.jpg

中身はライト本体にブラケット一式と至ってシンプル。

20121123_seria_5led_rear_light_05.jpg20121123_seria_5led_rear_light_06.jpg

早速ネジ1本で留まっている裏蓋を外して、単4ニッケル水素充電池
2本(同じくセリアのボルケーノNZ)を入れてスイッチオン。

20121123_seria_5led_rear_light_07.jpg20121123_seria_5led_rear_light_08.jpg

写真ではライトの光量が若干暗い感じにも見えますが、
LEDの指向性が強いため直視すると結構眩しかったです
(実は点灯より点滅の方が明るかったりする理由は後述)。

ついでに点灯および点滅モードの動画も撮ってみました。



ボタンを押すたびに点灯&点滅6パターン(早い/遅い/左スクロール/
右スクロール/早い左スクロール/左右往復)から消灯に変わるのですが、
暗闇時の点滅光は目に結構キツイため夜間は点灯モードのみで運用予定。

あと最初は常時点灯かと思っていたのですが、デジカメで
撮った動画を改めてよく見ると強弱を繰り返していた事が判明。
どうやらPWM制御で減光して消費電力を抑える設計らしく、
代わりに点滅モード時はフルパワーで光量を稼いでいる感じ。
なにげに100円ショップ製品でこの仕組みは凄いです!!

20121123_seria_5led_rear_light_09.jpg20121123_seria_5led_rear_light_10.jpg

分かりやすいように手持ちで軽く左右へ振ってみました。
このように動かすと肉眼でも超高速点滅を確認出来ますが、
実際は常時点灯に近いので殆ど影響無さそうです。

20121123_seria_5led_rear_light_11.jpg20121123_seria_5led_rear_light_12.jpg

付属ブラケットをシートポスト(直径約25mm)に取り付けようとしたら
ゴム付きだとキツかったので、代わりに適当な長さのスポンジテープを
隙間に挟んでネジ止め固定しました。
ただ安物ゆえにプラスチック製で強度も弱そうな感じなので、
走ってるうちに根元から折れて飛んでいきそうな気もしたり(汗。

20121123_seria_5led_rear_light_13.jpg

その後ブラケットにライト本体を取り付けて動作チェック。
LEDテールライト単体では電池切れなどの際に対応できないため、
元々付いていたCATEYE製の丸型反射板は残しました。
果たしてどのくらい効果があるのか今後気になるところです。

2013/04/30追記:
5ヶ月くらい経った今でも壊れる気配は無さそうです。
あと電源スイッチ増設などの改造で使い勝手が良くなりました。
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タグ: 自転車 LED テールライト セリア

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自転車(改造シティサイクル)を弄ったりしてます。なお、記事中の方法を用いて何らかのトラブルが生じても当方は一切関知しません。メンテナンスや改造などは自己責任にてお願いします。

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