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セリアで買った5LEDサイクルフラッシュライトの実力を試してみた

セリア(グリーンオーナメント)の5LEDサイクルフラッシュライト
ハンドルバーに装着した事は前回の通りですが、夜間での効果が
どれ程なのか某所にて照射テストを行いました。

20131022_5led_bicycle_light_01.jpg

なお、標準装備の電球式ブロックダイナモライトは漕ぎが重くなる
割に大して明るくないため非常用で、普段はペダル負荷の掛からない
電池式LEDライト2つを点灯モードにて運用しています。

20131022_5led_bicycle_light_02.jpg20131022_5led_bicycle_light_03.jpg

まずは5LEDフラッシュライト(以下5LED)単体にて。
スポット寄りの配光と遠方を照らす角度(やや下向き)に
調整した影響なのか手前側はかなり暗め。

20131022_5led_bicycle_light_04.jpg20131022_5led_bicycle_light_05.jpg

続いて以前付けたランチャー9LED(以下9LED)のみ。
こちらは近距離メインの拡散型で中遠距離には力不足。

20131022_5led_bicycle_light_06.jpg20131022_5led_bicycle_light_07.jpg

これらを同時点灯させるとこんな感じになります。
双方の弱点を補う配光で照射範囲や光量アップしたため
路面状況などの視認性は上がり、さらに5LEDのサイド光と
9LEDによるスポーク反射光で被視認性も向上しました。

あと自動車教習所で習ってたり運転中にも実感してますが、
ライトの位置で対象との距離感が異なる(遠近法で高いほうが
遠くにあるような錯覚を起こす)現象が見事に再現されてて、
この意味でも一般に市販されてるシティサイクルやママチャリの
ライト取付位置は合理的な設計してるんだなと思ったり
(逆に低すぎても死角が増えて周囲から見えづらい)。

20131022_5led_bicycle_light_08.jpg20131022_5led_bicycle_light_09.jpg20131022_5led_bicycle_light_10.jpg

今度は乗車側より前を見た感じで撮影してみました
(左から5LEDのみ、9LEDのみ、2つ同時点灯の順で掲載)。
こうして見ると1灯より2灯のほうが効果的のようです。
もちろん高価なヘッドライトとは比べるまでもなく暗いですが、
両方とも100円ショップの商品にしては優秀かもしれません
(これでも周囲へのアピールには役立っているはず)。

20131022_5led_bicycle_light_11.jpg20131022_5led_bicycle_light_12.jpg

最後にLEDライトを全点灯させ横と後ろから距離を置いて撮影。
同じくセリアの5LEDテールライトも良い仕事をしてますが、
街灯も無い真っ暗闇の夜道を走るには物足りない気もするので、
そのうち目立つように反射材などを追加しようと思います。

12/01追記:
LEDライトのブラケットを壊してしまったため修理しました。
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タグ: 自転車 グッズ セリア ダイソー LEDライト

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自転車(改造シティサイクル)を弄ったりしてます。なお、記事中の方法を用いて何らかのトラブルが生じても当方は一切関知しません。メンテナンスや改造などは自己責任にてお願いします。

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