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後ろの泥除けが再び割れたので短く加工しました

先月に泥除けが割れてガムテープで応急処置したのですが、
また同じ所にヒビが入ってしまいまして…orz

20131205_bicycle_fender_cutting_01.jpg

修理しても錆の進行や振動応力などの金属疲労で再び壊れるのは
火を見るより明らかなので、文字通り思い切って短くしました
(いわゆるショートフェンダー化とかいうやつです)。

20131205_bicycle_fender_cutting_02.jpg20131205_bicycle_fender_cutting_03.jpg

このように倍力金切バサミで鉄製の泥除けをスパッと切断。
ちなみに切り落とした部分の重量は84gありました。

20131205_bicycle_fender_cutting_04.jpg

続いてタイヤとの隙間に金属ヘラを挟んで貫通を防ぎつつ、
電動ドリルを使って泥除けに穴を2箇所開けてしまいます。
このときガムテープと一緒に古い塗膜も簡単に剥がれてしまい、
適当にやってた手抜き自家塗装の脆さが浮き彫りに(汗。

20131205_bicycle_fender_cutting_05.jpg

このままでは金属切断面が露出していて大変危険なので、
布ガムテープの接着面を貼り合わせそれっぽい形状に切り出して、

20131205_bicycle_fender_cutting_06.jpg20131205_bicycle_fender_cutting_07.jpg

紙やすりで磨き下処理をして瞬間接着剤を流し込んで固定。
布ガムテープ表面の材質はFRPの型取り用でも使われるほど
接着剤との相性は悪かったりしますが、作業スピード重視のため
乾燥の遅いゴム系接着剤は使わずに妥協しました。
まぁ時間が経って剥がれたら作り直せば良いやって事で。

20131205_bicycle_fender_cutting_08.jpg

あとは後輪ハブナットを緩めて取付ステーを上に移動させ、
全てのナットやネジ類を締め直し固定すれば完成。
手抜き仕様ゆえ見た目は雑になりましたが、泥除けとの継ぎ目や
剥がれた部分などは黒く塗装したため遠目で見たらまぁまぁかなと。
これでも水跳ね防止機能は十分働いてるし、僅かながら軽量化も
出来たので今回は良しとします。

20131205_bicycle_fender_cutting_09.jpg20131205_bicycle_fender_cutting_10.jpg

何だか日を重ねるごとにノーマル状態の面影が薄くなってきて、
日頃良く見るシティサイクルやママチャリとは違う感じだったり。

20090416_bicycle_01.jpg20090416_bicycle_02.jpg

ちなみにこれは改造前の姿ですがどうしてこうなった…(;´Д`)
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タグ: 自転車 シティサイクル ママチャリ 泥除け 修理 改造

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自転車(改造シティサイクル)を弄ったりしてます。なお、記事中の方法を用いて何らかのトラブルが生じても当方は一切関知しません。メンテナンスや改造などは自己責任にてお願いします。

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