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古いブロックダイナモライトを取り外しました

電池式LEDライトが壊れたり使えなくなった時の緊急用として
標準装備のブロックダイナモライトを残していましたが、今のところ
使う場面が全然無くて死重量(デッドウエイト)となっていたため
フロントフォークから取り外しました。

20131227_bicycle_dynamo_light_remove_01.jpg20131227_bicycle_dynamo_light_remove_02.jpg

作業前(左)と作業後(右)を比べるとこんな感じ。
ダイナモライトのあった位置にLEDライトを移動させた事で、
斜め上から見た時の死角が減って光が見えやすくなりました。

20131227_bicycle_dynamo_light_remove_03.jpg20131227_bicycle_dynamo_light_remove_04.jpg

これによって前輪周りの見た目もスッキリヽ(´▽`)ノ♪
軽量化の効果は前カゴを外した時より劣るものの、ハンドルバーから
遠いフロント部分が軽くなった事で若干ハンドリング性能も向上しました。

20131227_bicycle_dynamo_light_remove_05.jpg20131227_bicycle_dynamo_light_remove_06.jpg

ちなみに、外した豆電球式ブロックダイナモライト(サンデン製City8)
の重量を計測したところ245gもあって、LEDライト3つ(ランチャー9
5LEDフラッシュ5LEDテール)が単四電池9本を含めて同様の重量だった
事を考えると、ダイナモは小さい割に意外と重かったんだなぁと思ったり。
そりゃこれだけの重量物が1点に集中してたら影響も大きくなるわけですね
(アシストも変速機も無い自転車の重量増は発進時や上り坂で特に差が出ます)。

この調子で行くと更なる軽量化に突っ走りそうな気もしますが、
懐が軽くなるのは極力避けたいので悩む所だったり。

2015/12/24追記:
2年の時を得て旧式のブロックダイナモライトはLED化により復活しました。
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タグ: 自転車 改造 シティサイクル ママチャリ 軽量化 ダイナモライト LEDライト

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自転車(改造シティサイクル)を弄ったりしてます。なお、記事中の方法を用いて何らかのトラブルが生じても当方は一切関知しません。メンテナンスや改造などは自己責任にてお願いします。

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