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シティサイクルの後輪チューブタイヤがパンクしたので修理を行いました

数日前に雨天のなか帰宅した直後に後輪から空気の漏れる
音がしてパンクだと分かったんですが、夜遅くで暗かったため
目印を付けたのち本日改めて作業を行いました。

20131228_bicycle_tube_puncture_repair_01.jpg20131228_bicycle_tube_puncture_repair_02.jpg

写真では分かりにくいのですが、どうやら道路上に落ちていた
小さなガラス片を踏んでしまいタイヤに突き刺さった模様(´・ω・`)。
今回は何とか家まで持ったから良かったものの、出先で完全に
空気が抜けてたらと思うとゾッとします。

20131228_bicycle_tube_puncture_repair_03.jpg20131228_bicycle_tube_puncture_repair_04.jpg

シティサイクルの後輪側はバンドブレーキやスタンドその他色々
付いてて(リアタイヤ&チューブ交換記事を参照)すごく面倒なので、
そのままタイヤの片側から取り出しチューブを確認すると約1mmほどの
穴が空いてましたが、これだけで済んだのは不幸中の幸といったところ。

20131228_bicycle_tube_puncture_repair_05.jpg

というわけで、以前やったパンク修理手順を思い出しながら
チューブ表面を紙ヤスリで磨いてゴムのり塗ってパッチ貼ったり。
一応ダイソーの瞬間パンク修理剤も常備してたんですが、本修理や
バルブ交換時に飛び散ったりと後々面倒なのでパッチ貼りが好みです
(時間や場所が取れない場合はチューブ捨てる覚悟で使うかも)。

20131228_bicycle_tube_puncture_repair_06.jpg

この時チューブの表記が目に入って、WINTECブランドで売られてた物は
INNOVA製(中国産)という事に気付きましたが、品質自体は表面のバリが
目立つものの、交換から約1年2700km経った今でも大丈夫そうです
(むしろ共和ミリオン製タイヤの品質や耐久性が怪しい今日この頃)。
※ちなみに、車体購入から約7年4ヶ月経過した現在の累計走行距離は
9796km…って、まだ目標の1万kmに届いてない~(汗。

20131228_bicycle_tube_puncture_repair_07.jpg20131228_bicycle_tube_puncture_repair_08.jpg

タイヤ裏側を見ると中央に小さな穴(裂け目?)が出来ていたので、
これまた以前に行った応急処置と同様に布ガムテープを貼ってから、

20131228_bicycle_tube_puncture_repair_09.jpg

表側から瞬間接着剤を多めに流し込んで穴を塞ぎました。

20131228_bicycle_tube_puncture_repair_10.jpg

あとはタイヤビートとリム間でチューブを噛まないよう丁寧に戻して、
傷んだバルブの虫ゴムを新品に交換して空気入れて完成。
見ての通り昨日から今朝に掛けて降った雪が道路に残ってます。

今回はパンク発覚時にタイヤが雨水に濡れていた事で音が出て
容易に場所を特定できたのと、ショートフェンダー化の恩恵で
タイヤ着脱などの負担は軽くなりましたが、気温2℃という寒さと
手足に来る冷たさに身体ブルブル状態で思うように作業が進まず、
タイヤのゴムも硬くなってて組み込むのに苦戦したのでありました。

何とかこれで空気漏れは直ったので様子を見ようと思います。

2014/10/26追記:
ついに後輪がバーストして使用不能になりましたorz。
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タグ: 自転車 メンテナンス シティサイクル タイヤ チューブ パンク 修理

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No title

ひゃー!
読んでるだけでも寒くなってきます。
気温が低いと手が痛いですよね:(T-T):
お疲れ様でした。
風邪ひかないように気をつけてくださいね。

No title

りすやまさま>
ありがとです~ヽ(´▽`)ノ♪
この時はさすがに寒くて風邪引きそうになりました(汗。
プロフィール

ソラリス

Author:ソラリス
自転車(改造シティサイクル)を弄ったりしてます。なお、記事中の方法を用いて何らかのトラブルが生じても当方は一切関知しません。メンテナンスや改造などは自己責任にてお願いします。

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