ダイソーの自転車スポーク用反射板(リフレクター)を装着

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とあるダイソーでスポーク用反射板2個入りを見つけたので購入。
(お値段は税込105円で中国製)。

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というのも、暗い夜間に自転車で走っていて交差点で対向右折や
出会い頭の側面から自動車などが突っ込んできて衝突寸前という事態が
非常に多くて度々ヒヤヒヤするので、少しでも事故を減らせるように
予防しようというのが目的なのです。

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物自体は見ての通り樹脂製の至って普通の反射板で、
重量は2個合わせて18g(1枚あたり9g)と意外にも軽かったり。
色は他にオレンジと赤の計3色ありましたが、どの車体色にも
合わせやすい理由で白色(透明?)にしました。
※結局ヘルメットの色を選んで買った時と同じような理屈だったり。

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まず取付前にどれくらい反射するか昼間の室内でテスト。
左は照明無しで右はデジカメのストロボ光ありなのですが、
約3mほど離れた場所からでも十分見える事を確認ました。

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効果ありそうなのが分かったところで、自転車の前後車輪の
スポークに反射板の爪を引っ掛けスライドさせて固定。
しかしまぁ長年乗ってるのでスポークとか錆だらけですね(汗。

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取付後に自転車の側面からストロボ光ありで夕方頃と夜に
それぞれ撮影してみました。背景に壁があったので完全な
真っ暗闇は再現できなかったものの、車輪に付けた反射材が
光り輝いて目立つので機能は果たしてる感じ。

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今度はストロボ無しで撮影。こうして見ると前後に付けた
100円ショップのLEDライト類も結構明るく感じます。
前輪の反射板がライトに照らされて点滅式ポジションマーカー
っぽくなってたりと副次的な効果も発揮。

これで暗い夜道などを走ると他車から認識されやすくなったのか、
以前に比べ明らかに突っ込まれる回数が減ったと同時に、無理な
スレスレ追い越しなどもされにくくなりましたヽ(´▽`)ノ♪
とはいえ、公道走行する上で油断禁物な事に変わりないのと、
スポーク反射板もあくまで交通事故を予防する手段の1つなので、
結局のところ周囲の状況に注意しつつ安全運転が一番ですね。

【メール便2個までOK】リフレクター RR-315(JIS規格カラー)クリア
【メール便2個までOK】リフレクター RR-315(JIS規格カラー)クリア

上記CATEYEの物と比べて反射性能は劣るかもしれませんが、
100均商品という事を考えたら十分実用的かなと思います
(安くて簡単作業な割に被視認性アップ効果は大きいかと)。

04/05追記:
サイクルコンピュータの速度センサー磁石と合体させてみました。
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