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サイクルコンピュータの速度センサー配線を着脱式に改造して装着

故障したサイクルコンピュータの速度センサーを応急修理して
動くのは分かったので、断線した配線を作り直す事にしました。

20140127_bicycle_computer_cable_repair_01.jpg20140127_bicycle_computer_cable_repair_02.jpg

というわけで、ダイソーで買ったオーディオ用イヤホン延長ケーブル
(長さ3m)を切った物で着脱式に改造しようってのが今回の作戦。
ステレオじゃなくてモノラル仕様のほうが良かったんですが、
使わない導線を1本切ってしまえば大して変わりません。

20140127_bicycle_computer_cable_repair_03.jpg20140127_bicycle_computer_cable_repair_04.jpg

まず速度センサーのリードスイッチにイヤホンケーブルを繋いで蓋をして、
ゴム系接着剤(ボントGクリヤー)で完全密封しました。

20140127_bicycle_computer_cable_repair_05.jpg20140127_bicycle_computer_cable_repair_06.jpg

センサー側ミニピンプラグは意外と太かったため、皮膜をカッターナイフで
切り取って線を繋ぎ直し熱収縮チューブで絶縁処理しました(理由は後述)。

20140127_bicycle_computer_cable_repair_07.jpg20140127_bicycle_computer_cable_repair_08.jpg

続いてサイコン側の配線と延長ケーブルをハンダ付けで繋ぎ熱収縮
チューブ加工後に、補強と防水を兼ねて瞬間接着剤を流し込んで固定。

20140127_bicycle_computer_cable_repair_09.jpg

組み込み前の全体像はこんな感じで、現車合わせしたらサイコンの
配線が長すぎたため短く切ったのち自転車の後輪側に装着。

20140127_bicycle_computer_cable_repair_10.jpg20140127_bicycle_computer_cable_repair_11.jpg

速度センサーをチェーンステーに位置決め&固定した後で、配線を
フレームのブレーキワイヤーガイドに通してハンドルまで引っ張ります
(加工したミニピンプラグでも穴径ギリギリでした)。

20140127_bicycle_computer_cable_repair_12.jpg20140127_bicycle_computer_cable_repair_13.jpg

そのままブレーキワイヤーに這わせてサイコン側コネクタと接続し、
余った配線はハンドルバーなどにグルグル巻き付けて微調整。

20140127_bicycle_computer_cable_repair_14.jpg

ちなみに速度センサーの配線はナイロンバンドで固定してから、
ピンプラグとコネクタ周辺をビニールテープで巻いて保護してます。

20140127_bicycle_computer_cable_repair_15.jpg20140127_bicycle_computer_cable_repair_16.jpg

最後に動作確認や積算走行距離などを再設定して作業完了。
やっつけ仕事の初期バージョンに比べたら見た目スッキリになって、
メンテナンス性も向上したので大成功ですヽ(´▽`)ノ♪

こうしてサイコン修理も完了したし、夜間走行時に転倒した時
怪我も治って痛みも引いたので活動再開できそうです。

04/05追記:
センサー感度がイマイチ不安定だったので、スポークの磁石を
より強力なネオジム製に交換
しました。
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タグ: 自転車 グッズ サイクルコンピュータ サイコン センサー リードスイッチ 修理 改造 ダイソー

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自転車(改造シティサイクル)を弄ったりしてます。なお、記事中の方法を用いて何らかのトラブルが生じても当方は一切関知しません。メンテナンスや改造などは自己責任にてお願いします。

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