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サイクルコンピュータの速度センサーマグネットを改良

フレーム後部(チェーンステー)左側にサイクルコンピュータの速度
センサーを付けてるんですが、リードスイッチを交換修理してから
反応悪い事が時々あったため改善策を色々考えていたわけですが、

20140404_bicycle_speed_sensor_magnet_01.jpg

それなら磁力強化ついでにスポーク反射板と合体させちゃえ!!
という結論になったので、手持ち部品を使って改良を施しました。

20140404_bicycle_speed_sensor_magnet_02.jpg20140404_bicycle_speed_sensor_magnet_03.jpg

まず壊れたPC用HDDを分解して中のネオジム磁石を取り出し、
万能バサミや棒ヤスリなどでガリガリ削って形を整えたら、

20140404_bicycle_speed_sensor_magnet_04.jpg

スポーク反射板の端っこに瞬間接着剤で貼り付け。
ネオジム磁石そのものはダイソーとかにも安く売っていますが、
今回は廃品など有り合わせ材料を使ったため費用はタダ。
何と言っても環境や懐にもやさしいですからね~♪

20140404_bicycle_speed_sensor_magnet_05.jpg

さっそく改造した反射板をスポークに装着して速度センサーも
後ろへ移動させましたが、センサー配線の修理と改造をした際に
これを見越して長さに余裕を持たせていたため難なく済みました。
あとセンサー取付ベルトの接触でフレームに傷が付いていたため
部分塗装して、移動箇所に傷防止のためビニールテープを巻き
その上から速度センサーを固定しました。

20140404_bicycle_speed_sensor_magnet_06.jpg

これでセンサーの反応が良くなってサイコンの数値は安定したし、
以前より少し見た目もスッキリしたので良かったですヽ(´▽`)ノ♪

しかし駆動チェーンが伸び切って明らかに寿命っぽいので、
そろそろ交換しないとですねぇ(´・ω・`)。
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タグ: 自転車 修理 改造 サイクルコンピュータ 速度センサー 反射板 磁石

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自転車(改造シティサイクル)を弄ったりしてます。なお、記事中の方法を用いて何らかのトラブルが生じても当方は一切関知しません。メンテナンスや改造などは自己責任にてお願いします。

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