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サイクルコンピュータの電池蓋が破損したけど何とか復活

Sunding製有線サイクルコンピュータSD-536Bを使い続けて
約9ヶ月といったところで、接触不良を起こしたのか設定が
全てリセットされたのでサイクルコンピュータのボタン電池を
確認しようと裏蓋を開けてみたら、

20140812_bicycle_computer_repair_01.jpg

見事なまでにパックリと割れました…orz。
実は蓋を開ける時に若干グラグラした嫌な感触があったので、
経年劣化でヒビが入ってギリギリ状態だったのかもしれません。

20140812_bicycle_computer_repair_02.jpg

電池蓋は旧サイコン(SD-536A)が半壊した際に保存していた予備部品
(写真右)があったのでそれと交換して事無きを得たんですが、約800円の
安物ゆえプラスチック部品の強度や耐久性は低そうな気がします。

もちろん時計や積算距離なども0に初期化されてたため再設定
…と言いたい所ですが、1万kmを超えても計測可能なのに
9999kmまでしか設定出来ない中途半端な仕様なので、

20140812_bicycle_computer_repair_03.jpg

1035km分だけ入力してサイコン本体の液晶パネル付近にODO
+10000kmと書いたラベルを貼り合計11035kmとしました。
取りあえずこれで何とか使えるようになったし、電池は今年初めに
FDK製に交換済み
で今も順調なのでしばらくは大丈夫そうです。
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タグ: 自転車 グッズ サイクルコンピュータ サイコン 修理

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自転車(改造シティサイクル)を弄ったりしてます。なお、記事中の方法を用いて何らかのトラブルが生じても当方は一切関知しません。メンテナンスや改造などは自己責任にてお願いします。

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