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改造シティサイクルの後輪側に簡易泥除けを追加しました

雨天時は乗らない前提で軽量化および整備性アップも兼ねて
前後泥除けを外した
ものの、雨上がりに僅かに濡れた路面でも
マトモに走れないのはさすがに不便すぎるので、

20141212_bicycle_rear_fender_01.jpg20141212_bicycle_rear_fender_02.jpg

ヤフオクにて送料込み240円で入手したイタリア製(メーカー不明)の
怪しい簡易泥除けを後輪側へ付ける事にしましたが…、

20141212_bicycle_rear_fender_03.jpg

本体重量を測ると約50gで樹脂製品だけに軽いのは良いとして、
手元に届いた実物を見たら予想より小さくて驚いたわけで(汗。

20141212_bicycle_rear_fender_04.jpg20141212_bicycle_rear_fender_05.jpg

泥除けの内径を測るとシートチューブ側が約25mmでシートステイ側が
約15mmという、クロモリフレームのロードバイクやピストならともかく、
今時の太いアルミフレーム採用車などに装着するのは無理そうな代物で、
だからこそ処分品として安く買えたのかなぁとも思ったり。

20141212_bicycle_rear_fender_06.jpg20141212_bicycle_rear_fender_07.jpg

幸い私の自転車は古い細めの鉄フレームなので、泥除けのシート
チューブ側を少し広げる事で何とかくっ付きましたヽ(´▽`)ノ♪
シートステイブリッジに泥除けを乗っけてる関係でやや後上がりな
見た目になってますが、とりあえず形にはなったので良しとします。

ただ35Cタイヤに対して泥除けの幅が約35mm(後端で約45mm)程度と
細くてギリギリなうえ、長さも純正フルフェンダーを切り詰めショート化
した物より更に短くて水はね防止効果は無いよりマシな代物ですが、
こればっかりは簡易フェンダーの宿命なので仕方なし(汗。

それでも全然無いより少しでもあった方が精神的にも幾らか良いので、
乗り方に気をつけて運用すれば何とかなりそうです。
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タグ: 自転車 改造 シティサイクル ママチャリ 泥除け 軽量化

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自転車(改造シティサイクル)を弄ったりしてます。なお、記事中の方法を用いて何らかのトラブルが生じても当方は一切関知しません。メンテナンスや改造などは自己責任にてお願いします。

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