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ダイソーの自転車・ミニバイク兼用バックミラーを装着

自転車に乗っている最中は首を振って目視確認するよう心掛けているものの、路面や周囲の状況などで困難な事もあり背後から来る他車(主にハイブリッドカーなど静か過ぎる自動車)を把握しにくかったり、その影響で後続車や周囲への対処が遅れて危険な状況になったり色々な問題が生じたという理由から、

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安全装備としてダイソーの自転車・ミニバイク兼用バックミラーを税抜き200円(税込み216円)で購入。これは一部を除く原付にも対応可能という以前に見た目そのまんまですね。

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重さは合計で約170gと自転車向けには重量級パーツですが、そのぶん金属製アーム採用で頑丈に作られていて耐久性はありそうな予感(ただしガラス製ミラーなので割れなければの話)。ミラー側はピロボール式で角度変更およびネジによる固さ調整も可能。

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ミラー部分の内径は約101mm(カバー外径を含めると約109mm)、アームは直線部分で長さ約130mmと大柄なため取付場所や車種を選ぶかもしれません。

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というわけで付属の取付バンドとナットを使い改造シティサイクルのフラットバーハンドル右側に上向きで装着。やや見た目は野暮ったい気もしますが実用性重視という事で。
まぁ純正カゴや泥除けを外してる時点で実用性も何もあったもんじゃないという話はさておき。

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乗車時に近い視点でミラーを見るとこんな感じになりますが、やや前傾ポジションに調整している影響で自身の腕が映り込むため死角が生じる難点も…。
かと言って下向きにすると死角が減る代わりにハンドル位置が近い事もあって膝に当たりやすく、走行中のポジション変化でも見え方が変わるため試行錯誤しながら位置決めしました。大きい平面ミラーのおかげか視認範囲はそこそこ広く距離感も掴みやすいです。

実は少し前に100均のフレキシブルアーム式ミラーも試したのですが、僅かな振動でもブレまくって使い物にならず速攻で捨てた苦い思い出がありまして、今回の物は原付対応という謳い文句通り頑丈な構造かつ、走行中の振動によるブレや角度変化が少なく快適で採用して良かったです。

あくまで目視確認が原則ゆえにミラーは補助的に使う物ですが、後方確認用に1つあるだけで視認性や安全性アップはもちろんのこと、少ない視線移動で後続車の存在を認識出来て気分的にも楽になったりと費用対効果は抜群です!!
何より車道で振り返れば奴が…もとい後続車がすぐ近くに居てビックリという事が減りました。


カワスミ(Kawasumi) KW-56 サイクルミラー 259-00522 CP

後日ネット通販(楽天市場)で似たような物を見つけましたが、形状的にもママチャリのアップハンドル向けという感じなので、まずは安いダイソー製で使い心地を試すのも良いかなぁと思います。
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タグ: 自転車 グッズ ダイソー ミラー シティサイクル 改造

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自転車(改造シティサイクル)を弄ったりしてます。なお、記事中の方法を用いて何らかのトラブルが生じても当方は一切関知しません。メンテナンスや改造などは自己責任にてお願いします。

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